CircleReuse FC SEMINAR 説明会に申し込む
就労継続支援A型・B型を運営中の法人さま向け / 参加無料・オンライン開催

品物を仕入れる。
自分たちで売る。
施設の売上になる。
物販を、施設の事業にする FC加盟オンライン説明会

内職や下請けの軽作業は、仕事の量を決めているのが発注元です。だから「今月は利用者さんに渡すものが少ない」という月が生まれます。
リユースを事業所さまの自前の事業にすると、渡す作業の量を、自分たちで決められるようになります。中古品の販売は検品・採寸・撮影・値付け・出品・梱包・発送に分かれ、工程が分かれるほど利用者さんの持ち場が増えます。そして売れた分の粗利は、まるごと事業所さまの売上です。
いちばん難しい値付けはAI査定が下書きし、出品先はヤフオク=売る出口まで用意された状態で始められます。その立ち上げ方を、約60分のオンライン説明会でお話しします。リユース未経験の事業所さまこそ、ぜひご参加ください。

説明会に申し込む(無料)→ 内容を見る

対象:現在、就労継続支援A型・B型等の指定事業所を運営中の法人さま。説明会は9/30〜12/2にオンライン開催(別の日程をご希望の場合は個別に調整いたします)。個別面談・施設見学のご相談も承ります。
※ お見せする数字は、算定の前提と計算式もそのまま当日に開示します。個別面談では、貴事業所の実面積・実働人数に置き換えてお作りします。

就労支援施設の検品コーナーで中古の食器の状態を確認する作業の様子
形式オンライン(Zoom)
時間約60分(質疑応答込み)
費用無料
日程9/30〜12/2 開催(別の日程も個別に調整いたします)
開催日程

オンライン説明会の開催日

ご都合のよい回を、申込フォームでお選びください。いずれもオンライン(Zoom)・約60分(お話し約53分+質疑7分)・参加無料です。どの回も内容は同じですので、都合のつく日をお選びいただければ結構です。別の日程をご希望の場合は個別に調整いたします。

9/30(水)16:00〜17:00
10/7(水)16:00〜17:00
10/14(水)16:00〜17:00
10/21(水)16:00〜17:00
11/4(水)16:00〜17:00
11/18(水)16:00〜17:00
12/2(水)16:00〜17:00
現在ご案内できる確定日程がありません。申込フォームで「別の日程を希望」をお選びください。次回開催が決まり次第ご連絡します。
この日程で申し込む(無料)→
説明会の内容

60分で、「施設の売上をどうつくるか」が持ち帰れます。

「なんとなく興味がある」段階で大丈夫です。貴事業所に合う形かどうかをご判断いただくための場です。初期導入費の実額も、試算の前提も、その場で伏せずにお話しします。お決めになるのは、法人内で資料をご覧いただいたあとで結構です。

01

工賃の原資は、どこから生まれるか

B型の平均工賃は月額24,141円(令和6年度・厚生労働省)。工賃向上計画では対前年+5%が求められます。鍵になるのは仕事の取り方そのものです。受託作業は単価も量も相手先が決めますが、自分たちで仕入れて売れば、粗利がそのまま事業所さまに残ります。

02

なぜリユースが噛み合うのか

リユースは1点を出品するまでに約16分、売れたら梱包・発送でさらに約8分(当社の工程設計)。一般の事業者にとってこの「人手が要る」はコストですが、就労支援の事業所さまにとっては、1点ごとに24分ぶんの持ち場が生まれるということ=目的そのものです。

03

品物(=作業)の入り口をつくる

場所と人はすでにお持ちのことが多く、あとは「品物」の入り口をつくるだけです。本部からのマッチングと、遺品整理・不用品回収・近隣の福祉事業所さんとの提携。この両輪で組み立てます。どちらも、開拓の手順は本部が一緒に走ります。

04

施設の売上をつくる「3つの入り口」

①自社リユース売上(本題。仕入れて売った粗利は、まるごと事業所さまのもの)②業務委託(立ち上がりの入口。作業した分が対価)③ご紹介の報酬(上振れ)。粗利=工賃の原資までがお出しできるもので、そこから何を工賃に回すかは事業所さまのご判断です。

05

費用と、理事会・稟議で聞かれること

初期導入費の実額を、説明会の中でそのままお伝えします(金額を伏せません)。ロイヤリティはいただきません。その理由、システム利用料、古物商許可の実費19,000円、そして助成金を使う場合の「順番」と負担額の試算まで、稟議に必要な材料をひと通りお持ち帰りいただけます。

06

9つの工程と、はじめの段取り

検品から発送までの9工程を、どの利用者さんにどう割り当てるか。エリア一番手として立ち上げる段取りまで、その場でご質問ください。

対象

こんな法人さまに向いています。

「来年+5%」を自分たちの手で積み上げたい

工賃向上計画の対前年+5%を、外注先の単価に頼らず自分たちの意思で積み上げられる状態にしたい。工賃の原資そのものを大きくしたい。

渡す仕事の量を、自分たちで決めたい

内職や下請けの軽作業は、量を決めているのが発注元です。利用者さんに渡す作業の量を、自分たちの判断で積める状態にしたい。リユースは未経験で構いません(AI査定・研修・開業後の伴走があります)。

A型・B型等を運営中

現在の募集対象は、就労継続支援A型・B型等の指定事業所を運営中の法人さまです(将来的には開業段階からの支援も予定)。

※ 就労支援事業をこれから開業予定の方も、説明会へのご参加は歓迎です。フォームの備考欄にその旨をご記入ください。

仕組み

施設の売上をつくる、3つの入り口。

説明会でお話しする中身の骨格を、先に少しだけ。売れた分の粗利は、まるごと事業所さまの売上になります。その粗利からは職員さんの指導人件費も、光熱費も、管理費も出ます。私たちがお出しできるのは「工賃の原資」までで、そこから何を工賃に回されるかは事業所さまのご判断です。

入り口 ①(本題)

自社リユース売上

事業所さまが仕入れて販売した粗利です。売れた分の粗利は、まるごと事業所さまのもの。伸びしろが最大で、工賃を上げる主エンジンはこちら。A型で最低賃金の原資を賄えるのも、こちらの側です。この説明会は、ここをどう立ち上げるかのお話です。

入り口 ②(立ち上がりの入口)

業務委託(撮影・梱包・発送)

当社がお預かりした品物の作業をお願いする対価です。仕入れをせずに、作業した分がそのまま対価になります。位置づけは固定費のクッション。単価の実額は説明会でお伝えします。お出しできる量は、そのときの在庫によって変わります。

入り口 ③(上振れ)

ご紹介の報酬

同業の法人さまや周りの事業者さんにCircleReuseをご紹介いただき、ご加盟・ご契約になった場合に、ご紹介の報酬をお支払いします。営業のノルマはありませんし、二次代理店でもありません。位置づけは①②への上乗せ分です。

天井を決めるのは「単価」ではなく、作業人日と保管坪です。

その月にいくらまで捌けるかを決めるのは、①利用者さんの作業人日と②置いておける保管坪の、小さいほうです。当社の試算では、人日から見た天井のほうが保管坪から見た天井より大きく出ます。つまり多くの事業所さまで、先に効いてくるのは「置く場所」のほうです。

見るのは「坪」と「人日」の2つだけ

品物を受けるかどうかの基準は「置く場所があるか」「今月は人が回るか」の2つだけです。販売単価の安い品物こそ歓迎します。低単価の品物はむしろ、利用者さんに渡せる作業が増えるぶん、就労支援の目的から見れば上位だからです。

必要な坪数は、扱う点数で決まります

置ける点数は保管坪で決まり、捌ける点数は作業人日で決まります。どちらが先に効くかは事業所さまごとに違うため、必要な広さは一律ではありません。個別面談で最初に伺うのは「今、何坪空いていますか」です。説明会では、坪数と月商の関係を表でそのままお見せします。

工程は9つの「階段」

検品・採寸・撮影・画像加工・値付け・記載・登録・梱包・発送。工程が9つに分かれるので、利用者さんの特性に合わせて持ち場を割り当てられます。反復の効く検品や梱包から入り、慣れたら採寸・撮影へ上がれます。いちばん難しい値付けだけをAIが下書きし、承認するのは職員さんです。

エリア一番手の事業所さまと、一緒に立ち上げます(4点)

  • ご加盟いただく法人さまが、そのエリアの1号店になります。本部の手がいちばん厚くかかる時期で、仕入れ先の選び方から工程設計・値付けの基準づくり・出品の運用まで、本部が並走します。
  • 目利きはAI査定が担当します。相場が読めなくても値付けの下書きが出るので、経験ゼロの方でも初日から値がつけられます。最終の承認は職員さんが行います。
  • 出品先はヤフオク。売る出口まで用意された状態で始められます。出品・入金・発送の流れが決まっているので、「作ったはいいが売り先がない」という状態から始めずに済みます。
  • A型は雇用契約で最低賃金が適用されます。B型とは条件が変わりますので、個別面談で貴法人の実働時間・利用者数に合わせて設計します。

※ 1点あたりの作業時間(出品約16分・梱包発送約8分)、保管密度100点/坪、平均滞留60日は当社の工程設計に基づく設計値です。個別面談で、貴事業所の実面積・実働人数に置き換えてお作りします。算定根拠と算定方法は、説明会および個別面談ですべて開示します。

助成金・補助金

使える可能性があります。鍵になるのは「順番」です。

加盟にかかる費用の一部について、厚生労働省の「働き方改革推進支援助成金」などをお使いいただける可能性があります。この手の制度は、要件そのものより「どの順番で動いたか」で対象かどうかが決まります。説明会では、この制度を使う場合の時系列を1枚にしてお渡しします。押さえるのは次の4点です。

  • 採択・支給を決めるのは実施機関です。当社がご一緒できるのは、要件と順番を外さない段取りづくりと、必要書類の準備までです。
  • 助成金は後払い(精算払い)です。一度は全額を立て替えていただきます。資金繰りをどう組むかも、説明会の中で具体的にお話しします。
  • 交付決定より「前」に動けるのはここまで、という線があります。発注(注文書のやりとり)・相見積り(2社以上が要件)・古物商許可の申請・保管スペースの片付け・供給先の開拓は、交付決定前に進められます。納品・検収・請求・支払は交付決定を待ちます。
  • 最終的なご判断は、指定権者と、顧問の社会保険労務士さんにご確認ください。当日は、その相談に持っていける形で時系列表をお渡しします。

※ このほか、当社以外に発生する費用として古物商許可の申請手数料 19,000円があります。これは公安委員会にお納めいただく実費です(標準審査期間は約40日)。説明会では、助成金を使った場合のご負担額の試算もその場でお出しします。

参加の流れ

申込から参加まで、3ステップ。

STEP 1

フォームから申込

下のフォームから1分で完了。この時点で費用は一切かかりません。

STEP 2

日程のご案内

担当より2〜3営業日以内にメールで日程候補をご案内します。

STEP 3

オンラインで参加

Zoomで約60分(うち質疑7分)。参加後、ご希望の事業所さまには個別面談・専用の収支試算・倉庫見学をご案内します。お決めになるのは、法人内で資料をご覧いただいたあとで結構です。

お申し込み

FC加盟説明会 申込フォーム

入力は1分ほど。送信後、担当よりメールで日程をご案内します。初期導入費の実額と、9工程の割り当て表を、その日にお持ち帰りいただけます。

ご希望の参加形式 *

送信後の費用は発生しません。ご案内が不要になった場合は、メールでその旨をお知らせいただければ以後お送りしません。

よくあるご質問

説明会について

参加したら加盟しないといけませんか?+

いいえ。説明会は制度を知っていただく場で、参加費も、その場でのご契約もありません。ご希望の方には後日、個別面談のご案内をお送りします(不要とおっしゃっていただければ、そこで止めます)。関わり方は2通りあり、リユース事業をお持ちにならず、撮影・梱包・発送の業務委託だけをお受けいただく形も選べます。いまの業務提携(BPO受託)の形のままでも結構です。

リユース事業の経験が全くなくても参加できますか?+

はい、むしろ未経験の施設さまを想定した制度です。AI査定(意思決定支援)・研修・マニュアルで業務を標準化し、開業後も伴走します。

費用の具体的な金額は、説明会で教えてもらえますか?+

はい。初期導入費の実額とその内訳、2年目以降のシステム利用料は、説明会の中でそのままお伝えします。助成金を使った場合のご負担額の試算も、その場でお出しします。ロイヤリティ(売上に対する上納金)はいただきません。加盟金は、立ち上げ期の優遇や募集期ごとの改定があるため、規模・ご状況に応じて個別面談でご案内しています。
貴事業所の利用者数・稼働時間・保管面積に合わせた収支の試算は、説明会のあとの個別面談でお作りします。試算に使った前提と計算式も、あわせてお出しします。

複数名・法人役員と一緒に参加できますか?+

はい。オンラインですので、施設長・サービス管理責任者・法人本部の方など複数名でのご参加を歓迎します。人数はフォームの備考欄にご記入ください。

制度そのものの詳細は FC加盟のご案内ページ をご覧ください。

まずは60分。
「施設の売上のつくり方」だけ、持ち帰ってください。

参加無料・オンライン開催。お決めになるのは、法人内でご検討いただいたあとで結構です。貴事業所に合う形を、一緒に考えます。

説明会に申し込む(無料)→